2025.03.05 【調布市】築20年 T I 様邸 外壁塗装前の下処理 〜外壁ひび割れ修繕〜 外壁ひび割れ補修 外壁塗装 BEFOREAFTER 施工場所 東京都 調布市 工事内容 外壁塗装・外壁修繕・コーキング工事 外 壁 サイディング:遮熱シリコン塗料 外壁:8091 ブロークンホワイト艶消し Comment 調布市の皆様、こんにちは! 三鷹市、調布市、武蔵野市、小金井市、狛江市、稲城市の外壁塗装、屋根塗装、屋根工事の専門店 明彩工業です! 今回は、築20年のT様邸の外壁塗装と屋根修繕をご依頼いただきました。 屋根の修繕については、また別記事にてアップさせていただきます。 今回は外壁塗装前の外壁ひび割れ修繕について現場リポートします。 T様邸は、外壁のひび割れもあったので、まずは丁寧にひび割れを修繕していきます。 このようなひび割れが数か所見られました。 今回は、TNC工法(テスクチャー・ノン・カット工法)を用いて修繕していきます。 ①まずは、修繕ヶ所の汚れ、油分、ゴミなどを高圧洗浄で丁寧に掃除して乾燥させます。 ②プライマーを塗布します。 プライマーは英語で「primer」といい、「最初の」という意味があります。はじめに下地に塗る「下塗り材」という意味で使われています。 ひとことで言うと、プライマーの役割は”接着”です。接着する効果以外にも凸凹(傷・へこみ・サビなど)を埋めて、表面を平らにする役割もあります。 ③YGテープ貼り付け YGテープとは、外壁のひび割れ修繕に使うフィルムテープのことです。 YGテープを使うことによって防水機能をもたせることもできます。 ④加熱・圧着 ヒーティングガンでYGテープに熱風を当てて柔らかくします。 すぐにローラーで外壁模様になじませるようにしっかりと圧着させます。 ⑤YGコート塗布 YGテープを貼り付けた上から、YGコートを塗布します。 既存の外の質感に合わせて模様を付けます。 このような手順で一つ一つ丁寧に修繕していきました。 施工後はこちらです。 このような外壁ひび割れの補修は、DIYで行うことも不可能ではありませんが、専門的な知識、材料、道具、そして技術が求められます。 より確実な補修にするために、専門の業者に依頼することをおすすめします。 明彩工業では、ひび割れの原因特定から適切な補修、そして再発防止策まで含めた対応をいたします。 どうぞお気軽にご相談ください。 Related Cases 関連事例 コーキング工事 外壁2色仕上げ 外壁塗装 雨樋 【三鷹市】TH様邸 外壁塗装・コーキング打替工事 ★5の高評価いただきました。 三鷹市にお住まいのお客様より、外壁の劣化が気になるとのご相談をいただき、外壁塗装とシーリング工事を行いました。 現地調査へ行ったところ、外壁目地や窓廻りのコーキングの劣化が見られ、防水性の低下… 2026.02.21 詳しくはこちら コーキング工事 外壁2色仕上げ 外壁塗装 屋根塗装 防水工事 雨樋 【調布市 外壁塗装・屋根塗装】FS様邸 カラーシュミレーションで決めたツートーン仕上 今回は調布市の戸建ての外壁塗装・屋根塗装工事を行いました。施工前は外壁のコーキング部分に経年劣化が見られたため、塗装前にしっかりとシーリング工事を実施しています。 【シーリング(コーキング)】… 2026.01.21 詳しくはこちら コーキング工事 外壁ひび割れ補修 外壁塗装 屋根塗装 【西東京市 外壁塗装】FM様邸 見えない劣化も、プロの目で徹底ケア。安心の暮らしを取り戻す、まるごと住宅メンテナンス。 西東京市の15年前に塗装させていただいたお客様からのリピート工事で、当社で2回目の塗装をさせていただきました。 【高圧洗浄で家全体をクリーニング】 外壁や屋根、タイルなど、家中の汚れを高圧洗浄で徹底的に洗い… 2025.12.21 詳しくはこちら 外壁ひび割れ補修 外壁塗装 屋根塗装 【三鷹市 外壁塗装】TN様邸 外壁のひび割れ・屋根割れ・鉄部サビを補修し、美しく長持ちする塗装へ 築年数の経過により、外壁のひび割れやスレート屋根の割れ、鉄部には進行したサビが見られる状況のお住まいからご相談をいただきました。 このまま放置すると雨水が建物内部へ侵入し、劣化がさらに進む可能… 2025.12.10 詳しくはこちら
Comment
調布市の皆様、こんにちは!
三鷹市、調布市、武蔵野市、小金井市、狛江市、稲城市の外壁塗装、屋根塗装、屋根工事の専門店 明彩工業です!
今回は、築20年のT様邸の外壁塗装と屋根修繕をご依頼いただきました。
屋根の修繕については、また別記事にてアップさせていただきます。
今回は外壁塗装前の外壁ひび割れ修繕について現場リポートします。
T様邸は、外壁のひび割れもあったので、まずは丁寧にひび割れを修繕していきます。
このようなひび割れが数か所見られました。
今回は、TNC工法(テスクチャー・ノン・カット工法)を用いて修繕していきます。
①まずは、修繕ヶ所の汚れ、油分、ゴミなどを高圧洗浄で丁寧に掃除して乾燥させます。
②プライマーを塗布します。
プライマーは英語で「primer」といい、「最初の」という意味があります。はじめに下地に塗る「下塗り材」という意味で使われています。
ひとことで言うと、プライマーの役割は”接着”です。接着する効果以外にも凸凹(傷・へこみ・サビなど)を埋めて、表面を平らにする役割もあります。
③YGテープ貼り付け
YGテープとは、外壁のひび割れ修繕に使うフィルムテープのことです。
YGテープを使うことによって防水機能をもたせることもできます。
④加熱・圧着
ヒーティングガンでYGテープに熱風を当てて柔らかくします。
すぐにローラーで外壁模様になじませるようにしっかりと圧着させます。
⑤YGコート塗布
YGテープを貼り付けた上から、YGコートを塗布します。
既存の外の質感に合わせて模様を付けます。
このような手順で一つ一つ丁寧に修繕していきました。
施工後はこちらです。
このような外壁ひび割れの補修は、DIYで行うことも不可能ではありませんが、専門的な知識、材料、道具、そして技術が求められます。
より確実な補修にするために、専門の業者に依頼することをおすすめします。
明彩工業では、ひび割れの原因特定から適切な補修、そして再発防止策まで含めた対応をいたします。
どうぞお気軽にご相談ください。